庭の畠に植えてあったナスが収穫できました。鰹節を作るときに出る灰や鰹の肥料が効いたのでしょうか?たった2本ですが、立派に育ちました。今夜は焼きナスで乾杯。まさに地産地消です。
先日、水産試験場において、焼津鰹節(本節)の製造技術伝承のための研鑽会が行われた。ここで指導員の手で生切りされた本節が、秋の新嘗祭に献上される。技術の伝承ということでは、指導を受ける青年会員も年を追うごとに上手になってきて、今後が楽しみである。
週末、北海道標津町にあるマルワ食品の新しい鮭節工場完成式典に招待されてきました。道東では、鮭節を使った商品が立ち寄った先々のお店で販売されていて、ちょっとした鮭節フィーバーの様子、、、。鮭節の話は置いといて、北海道の素晴らしい景色をどうぞ、、、。特に裏摩周は神秘的で感動!
夕方の摩周湖 (裏摩周)
第一展望台から見た摩周湖
360度パノラマの開陽台(中標津町)
硫黄山(弟子屈町)
城めぐりが趣味の友人に連れられて、遠州掛川の高天神城跡と横須賀城跡を観て来た。当時の徳川家康と武田信玄・勝頼との合戦の様子が想像できておもしろい。「高天神城を制するものは遠州を制する」と謳われていたらしい。ついでに、掛川城も寄ってきたが、天守閣が残っていない方が観光化されてなくて良いかも、、、。横須賀城跡 掛川城
不覚にも、iphonを車に忘れたため高天神城跡の画像がありません。残念でした、、、。
5年ほど前に購入した胡蝶蘭が今年も咲きました。水をやり過ぎない様にして、ある程度ほったらかしの方が育つようで、ずぼらな我家にピッタリの植物のようです。綺麗でしょう、、、。
今年になって、鰹が魚価が異常に高騰している。そんな値じゃ、とても採算が合わないので切り込みを控えて2ヶ月になる。「鯖節でもやってみようか」という訳でもないが、焼津小川港を覗いてみた。脂の少ない節に向きそうな丸鯖が水揚げされていた。鰹の豊漁が待ち遠しい、、、。
今朝、焼津小川港でブリが大量に水揚げされた。その数、なんと4000本とのこと。ブリといえば日本海のイメージを持っていたので驚いたのだが、毎年この時期、目の前の海でブリが取れるのだそうである。それにしても大量!今日は、市内の魚屋さんに安価なブリの刺身が溢れそうな予感、、、。
今年もしらすが獲れ始めた。毎年、この時期になると松屋さんの釜揚げしらすが、どうしても食べたくなる。さっそく問い合わせてみると、「今日のしらすは良いよ」との返事をいただく。翌朝、市場で購入したしらすを木箱から直接取り出し、味を確かめる。新物は、やっぱり最高に美味しい!こんな春の楽しみが、20年ほど続いている。幸せだ、、、。
工場の横を流れる黒石川の桜が土曜日に開花!家に直ぐ近くで、こんな風景が見れるとは、なんて幸せなことでしょう。
日曜日に、町歩きした時に見つけた農家?の庭にそびえる樹齢何百年を思わせる立派な松。その立派さに、思わず足を止めてしまう人も少なくないはず、、、。とにかく見事でした。いつも車だと広い通りしか通らないが、歩きだと普段見れないような景色を楽しめる。たまには、歩くのも良いもんだ、、。